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幻!?Pitattiさんで楽しいディナー!

「あの夜は幻だったのではないかと思うくらい、心地よく、楽しく、
美味しく、鮮烈で、そして少しだけ記憶が抜けているような・・・・・(苦笑)」

これは2本目にいただいた、Cono surのゲヴェルツトラミネール。
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サバサンドで一躍メディアでも有名になったPitatti(ピタッティ)さん。
カジュアルなカフェバーのような感じで、イタリアンなメニューが多いよう。
狛江市の、喜多見と狛江駅の間らへんにあるので、つつじヶ丘の端っこに住む我々からすると
歩いて行けるありがたい立地のお店です。
サバサンドとは別口で、たまたまネットサーフィン(って今も言うのかな?)していて出会ったこちらに先日ついにお邪魔することができましたー!

肉盛り!@1580円
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牛ハラミのタリアータ、サルシッチャ、豚もものハムにポルケッタ(イタリア版叉焼!?)が
どどんと盛られてこのお値段!タリアータは肉の旨みをまっすぐ感じる味わい、
サルシッチャは弾ける肉感とジューシーさ、ポルケッタは肉の脂のしっとり感とハーブの香り、
豚ももは滑らかで優しい味わい。。。
それぞれ、お肉の特長の異なる面を魅せてくれるので何とも楽しい盛り合わせです(#^.^#)

パスタも抜群のおいしさ!
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本当は手打ちパスタをいただこうと思っていたのですが、着席したカウンターが調理場ど真ん中の「特等席」で、
次々と手早く仕上げられていくカルボさんを見ていたら、どうしても食べたくなり・・・旦那氏の希望(タリアテッレ)を無理やり却下して、カルボナーラをいただきました(笑)

うっすら残っている帰り道の会話の記憶で旦那ちゃんが「パスタめっちゃおいしかったけど、ちょっとしょっぱかったなぁ~」と言っていたのは、間違いなくシェフのさじ加減ではなく、私が取り分ける際にグアンチャーレを旦那氏のお皿に大量に放り込んだからです。ごめんね、おとーちゃん(笑) 今度はあなたの大好きなタリアテッレ注文するから(^_^;)

これ以外に、前菜(おつまみサイズ)3種とビール2杯、白ワイン計2本で約1万円・・・
どうなってまんねん、このコストパフォーマンス。
ボトルのワインは(白しか見てなかったけど)2800円と4800円の2Price lineで、これまたお得。
ビールは琥珀エビスだなんていう、しゃれっぷり。
スタッフの人たちは最初からぐいぐい系じゃないけど、こちらが楽しくなってくるのに合わせて
たくさんお話付き合ってくれて、初めてのお店なのに居心地最高。。。

木のハイチェアだからおしり痛くなって長居できないかと思ってたけど(お年寄り発想ww)、なんのその!です。
すっかりそんなこと忘れるくらい楽しかった!おなかいっぱい!思う存分飲んだ!

すっかりゴキゲンで、お店のみなさんに挨拶して、ぽてぽて歩いて帰宅。
ほろ酔いから歩いて帰れるのは最高です。
ほんとに楽しかった!また行きたい!食べてみたいメニューもまだまだたくさん!
これからもとっても楽しみなお店に出会うことができて、酔っぱらい万歳!!

そんな楽しいお酒でしたので、こりゃ翌朝の二日酔いが怖いなwwと思いながら翌日を迎えたら・・・・
なんと夫婦そろって二日酔い無し!これはかなり珍しいことです(笑)
お互い、「大丈夫?どう?」と声を掛け合い、「眠いけど全然気持ち悪くないし頭も痛くない・・・」、「・・・・・・昨日、飲んだやんな?」、「めっちゃ食べまくったやんな?????」

(なんやったんやろ、昨夜の宴は・・・・ 幻か。)

昨夜の賑やかな食事を思い返しながら、ちょっと途切れ途切れの記憶に
夢か現か問いただしても、答えは出ず。まるで幻のような夜でした。。。

Pitattiさん、またぜひおじゃましたいと思います。
でも調子に乗って飲みすぎないように気を付けようww

ごちそうさまでした(^u^)

ピタッティ



関連ランキング:居酒屋 | 喜多見駅狛江駅


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